民泊物件の水回り(メーターバルブ・水栓交換)

修理

今回は、不動産会社様からのご依頼で、民泊として貸し出し予定物件の水回り対応を行いました。


■ ご依頼内容
以前の調査時に
メーターバルブで水が止まらない
開けても水が出ない
といった不具合が確認されていました。
今回は、不動産会社の担当者様と私たちで、事前に居住者様へご案内した上で作業を実施。
時間内で確実に終わらせるため、事前準備をしっかり行い対応しました。
■ 作業内容
① メーターバルブの不具合対応
止水・通水ともに正常に機能していない状態だったため、調整・対応を実施。


② 浴室水栓の交換
経年劣化がかなり進んでいたため、新品へ交換しました。


③ キッチン水栓の修理(パッキン交換)
こちらは本体交換ではなく、パッキン交換で対応。


軽度の不具合であれば、こうした部分補修で対応可能です。
■ 部分補修と新品交換について
部分補修は、新品交換に比べて材料費を抑えられるメリットがあります。
ただし注意点もあります👇
一部を直すと、別の弱っている箇所が故障することがある
取り外し時に劣化した部品(特にプラスチック)が破損する可能性がある
再度工賃や追加費用が発生するケースもある
このため、状況によっては新品交換をおすすめする場合もあります。


もちろん、ご予算
今後の使用年数
物件の運用状況(民泊・賃貸など)
これらを踏まえて、最適な方法をご提案しています。